2月5日(木)
本日は大縄大会の最終日でした。高学年の子供たちは力強くテンポのよい跳躍を見せ、速い縄回しに挑む姿はとても迫力がありました。跳び終えた後は、どちらの学年も悔しそうな表情を浮かべており、その真剣さが伝わってきました。

見学していた他の学年は、「頑張って」と温かい声援を送っていました。


校内放送で結果が発表されると、さまざまな反応が聞こえ、どの学年も本気で取り組んだことが感じられました。
大縄は、全員の動きがそろわないと成功しない競技です。練習を重ねる中で自然と声をかけ合い、助け合う姿が生まれ、協力関係が深まっていきます。今回の経験が、これからの学校生活をより豊かにしてくれることを期待しています。